読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つぎの旅、の前に。

4月で会社を退職することを決め、5月中旬から新しい職場にいくことになった。退職を決意して会社に申し出た5日後に、新しいお仕事のオファーがあり、幸運にも決まった。
こんなことってあるの??と、そのときに絶賛不眠症だった私は脱力してしまった。
でもどこかで思ってた。今ならそういうことがありそうな気がする、と。(だから何も決めず辞めたのだけど。)
タイミングは奇跡だったけど、今までの日々が引き寄せたことだから、あり得ることなんだなあ。

少しばかりの空白の時間ができて、少しずつ眠れるようになってきて、
なんだか何もせずにはいられなくて、気づけば車を運転するようになっていた!(ペーパーゴールドでした)

よくよく振り返れば、わけのわからない一か月だった、4月は。
不眠症で思いつめて密かにカウンセリングを受けて泣いたりしてたのに、転職はきまり、はじめて1人で車を運転し、翌週には北海道でレンタカー運転デビューしていた。
(でもカウンセリングには行ってよかった。行ったものの最初はやっぱり喋りたくないと泣いたのに、喋りだしたら止まらず90分間あたまの中のことを吐き出し続けた。まさに“脳の排水”だ。そうしたらそっと教えてくれた、今いっきに色んなことを変えようとしている転機なんだ、ということを。あ、そういうことなら納得だ!と思った。でもその時やっぱりすでに、自分では分かっていた。全部壊して創りなおすところだということを。人生にはそんなときもある。)

そうしていたら友達が、ヨガの素敵なリトリートに誘ってくれて、そこから少しずつ私の中の風向きが変わってきたようなきがする。
リトリートで久しぶりに新しい人たちと会った。不思議なことにみんな私とおなじ、何か1度立ち止まり、さてこれからどうしようか、という交差点(?)にいるところみたいだった。

食べれなかった、ねれなかった、いま無職だけど何も悩んでない、とか、いま立ち止まってみて新しいことが全部楽しいとか、みんなそれぞれに不思議な交差点にいた。

それからその足で、河口湖の湖畔に富士山を見に行った。雲をかぶった富士山、河口湖の周りの夜景。お風呂から見上げた、360度の丸い空。月と星と雲の位置が完璧。
いま、全てが完璧な気がする、と思った。

翌朝の富士山の絶景。逆さ富士。少ししたら逆さ富士は消えた。
東洋のスイスと言われる精進湖

まだ完璧の魔法はきいていた。パズルのピースがぴたっとハマっている。
いま居るべきところにいる、という気持ち。

それは、自由を感じている瞬間。

あと少し、次の生活まで時間があったので、河口湖からの2日後、阿蘇に行くことにした。

阿蘇に何があるかは知らねども
何かはありそな気がしたよっと。




不眠はこれでなおす!

f:id:ayutann:20170518002723j:image
いまからさかのぼること、4月に2週間くらい、去年からのもやもやが爆発してあまりのストレスに不眠になりました。
びっくりだけど、不眠て寝付けないどころじゃなくて、まったく眠くならないのです。

脳がストレスで勝手に、「危険!緊急事態!」というモードになって、神経のスイッチがビン!と入ったまま、OFFにならない感じです。

1日くらいは眠れなくても、翌日は疲れて眠れるかも、という期待は裏切られ、また朝をむかえる。明け方に一瞬うとうとして夢をみる、また少しは寝ても夜中に目がさめてもうねれない、寝ようとするとそのまま思考と夢の間に入っていく、、、という具合で、
神経が張りすぎて疲れているかどうかも感じられない、でも確実に日中の集中力と思考力がない、食べれなくなっていく、みぞおちからシュウシュウとエネルギーが抜け漏れていくのを感じて、重力が10倍になったように身体が重たい。

さすがに私どうなっちゃうんだろう?とこわくなりました。
特に身体の重さは今まで感じたことがないものでした。

しかし!!

その時自分の本棚にあった足つぼの本をばっとつかみ、とにかく無心でやってみたら、
効いた・・・!!!
足裏の基本ポイントと、症状別にやるべきところがのっているので、片足20分ずつかけて鬱にきくところをえいえいと、ストレスを足裏にぶつけました(痛いほど効く)。
すると終わったあとに久しぶりに何か身体に血流がめぐる感じがして、神経が緩むのを感じました。

そしてその晩、眠れたのです。たった一度だけで。これはほんとに効きます。
この本を買っていた過去の自分に助けられました。

もしいま眠れない時を過ごしていることがあったら、
その原因を解決することももちろんだけど、
身体へのアプローチとして、足ツボを試す価値はあります!
お薬を飲む前に、タダでできる台湾式足つぼ療法、お試しあれです。





旅は

私にとって旅は、世界の美しさを発見しにいく冒険だなあといえる。
f:id:ayutann:20170514093203j:image
f:id:ayutann:20170514093219j:image
f:id:ayutann:20170514093319j:image
f:id:ayutann:20170514093330j:image
f:id:ayutann:20170514093358j:image
4月に自分のなかの小さな枠が、がらがら崩れて、心が壊れた。
眠れなくて食べれなくて、怖かった。急に外の枠から自分が見えてしまい、死んでしまいたかった。今までどれだけ自分に目をつぶっていたか、そこに逃げていたか、その中で堂々めぐりしてたか、自分に嘘がつけなくなるてこういうことかとおもった。

桜のとき、破壊と再生を体験した。
桜は美しかった。さりげなく心を洗われた。

大きなものをすてて、そしたら不思議と新しい日々が少しずつ動きだした。

人と関わる中で知った。みんなに眠れない夜があること、食べれない時があること。
死んでしまいたいところから、一つずつ次のキーを見つけて行くと、ちょっとずつ足もとに陽が当たるように照らされはじめた。
こういう時を転機と言うそうだ。そう言ってもらえると、先に希望を感じるけれど
破壊の前には1度すべてが止まり、なにもかも動かない時が訪れる。そこからすべてが崩れて空が落ちて、暗闇の中で目をこらして、抜けていくのだった。
まるで、洞窟をくぐりぬけるように。

f:id:ayutann:20170514095326j:imagef:id:ayutann:20170514095346j:imagef:id:ayutann:20170514095336j:image
富士の麓にある胎内樹型。
樹が溶岩にのまれてうもれ、固まった溶岩の中で樹だけが朽ちると、そこが空洞の洞窟となる。
洞窟をくぐることは、破壊と再生の意味があるような気がした。

再生とは、古いこれまでの自分を受け入れたということだ。認めたということだ。
生まれなおして、また日々は続く。





イエローをテーマにオーダーノート。

春、なんだか不安定になる季節です。(今日は冬のような寒さですが⛄️)

ちょっと気持ちが揺らいでいたので、
色から元気をもらおうと、テーマカラーをイエローにして黄色いものを集めてみました。

f:id:ayutann:20170326174608j:image
黄色いワンピース、黄色の入ったストール(値段もお手頃)、黄色いアイピロー(目をじんわり暖めるとすっきりします!)。
もっとイエローの鮮度を上げていきたいところです!

ミモザの花の咲く季節、春のお花も黄色からはじまります。春先の不安定な私たちの空気をあかるく励ますように(*^^*)

そしてこちら、黄色のオリジナルノートをつくりました。
f:id:ayutann:20170326174946j:imagef:id:ayutann:20170326174950j:image
蔵前にある、「カキモリ」でつくったオーダーノートです。
オーダーノートは、表紙素材、中の紙、リング、ホルダーをそれぞれ自分で選び組み合わせ、オリジナルノートを作れる、というものです。このオーダーノートが人気すぎて、土日はお店の外にまで順番待ちの列ができています。

素材を選んで注文すると、数十分(混んでれば数時間)でノートが完成するので、その日のうちに持ち帰ることができ、さらに名前を入れることも出来ます。

黄色がテーマだったのでポップな仕上がりになりましたが、皮素材もあるので、もう少し重厚なものもできます。(でもすべてリングノート。)

このようなことが出来るのは、カキモリのある蔵前のあたりに昔からいる職人さんたちが、内職用として小さな製本機を使っていて、その機械がまだ保存されているため、店内で数時間で作れるということです。海外にはこういった小さな製本機がないため珍しく、オーダーノートを作りに来る海外のお客様もとても多いそうです。

ただ素材は、表紙の組み合わせは気に入ってもホルダーと合わないとか、考えだすとなかなか「これだ!」というのが生まれず、
その中でもちょうどよい着地点を見つけられれば、プレゼントとしても楽しいなあと思います。
また、カキモリは万年筆のインクがものすごい品揃えで、オリジナルの濃度で色の配合を決められる、インクスタンドがあります。
「書くこと」に手をかけたいとき、とても楽しいところだと思います。
詳しくはネットで見て頂くとして、勝手な紹介はこの辺で。

ところでこの蔵前という街は、浅草が近くて昔ながらの下町だけど最近は若い人のお店も増えてきているということで、わりと幅広い世代が交流する街です。

私もノートの完成まで他のお店をみようと歩いていたら、突然知らないおじさん(工場の作業服姿)に、
ちょっとちょっとと呼び止められ、
「携帯くわしい?音楽が止められなくて、とめてくれないかな!」
と頼まれるなんてこともありました。
昨日スマホに変えたばかりで、何が何やらわからなかったそうです。

下町ってこういうことか!とその気さくさに思いました。

蔵前も浅草とセットでレンタサイクルで、なんていうプランもありかもしれません。



目に輝きが宿ってる

相思相愛❤️キラキラ✨✨✨
石と出会った!!
もっとうまく写真とれたらなあ!
瞳の輝きのように、きらめく石✨✨
生き物の光だ!
f:id:ayutann:20170314211319j:imagef:id:ayutann:20170314204145j:image
f:id:ayutann:20170314204158j:image
f:id:ayutann:20170314211319j:image

ふらりと入った代官山のいしやさんで、
ピンときた紫の色

見ればみるほど、どんどんキラキラ✨✨してきて、お店のお姉さんも
「綺麗!あれぇ、こんな綺麗だったけこれ。やっぱり石が持ち主選ぶんだよ。それで喜ぶんだよね石って。」
と会話も楽しい✨✨

可愛いくてしょうがない✨✨

ラベンダーアメジストと水晶で、水晶はなんとかカットという複雑なカットになってるので光の反射が良いのもあるけど、
こんなにキラキラしてるの、みたことない。

お店のお姉さんの目はキラキラしてた。
石の光が目に宿ったみたい。
女性も男性も、目が綺麗な人が好き!

姉「なんかあなた石見る目あるね。綺麗なもの、たくさん見てきたんじゃない?」

わたしの感性は、綺麗なものしってるよ✨✨













幸せの反対は?

幸せは何かの条件がそろうことじゃなくて、
感じるもの

感じる器がないと感じられないもの

幸せの反対は退屈

わたしは繊細で感じやすい
わたしは退屈が嫌いなようだ
幸せを感じないときは、ものすごい不安や焦りや悲しみや、虚しさや色んなものがおしよせる
そしてあれこれ考えている、未来をシュミレーションしたり、過去をなげいたり
思考に翻弄されてうごく、心は水のうねりのようだ

でもそれさえも、感じているのだから、退屈ではない

退屈は、いちばんいやだ
気づかずに繰り返すだけの、不感症のような毎日
それだけは嫌だ

たくさんの感じるものを、一つひっくり返せた時に
風が吹く
思いは昇華する
新しい空気が入ってくる

退屈からは、なにもうまれない。

退屈に1度絶望してみるといい。
だんだん楽しくなってくるから。

あーこわい!絶望なんて!
こわい!
でもこわいことにも腹の底でちょっとわくわくする。
けどやっぱり胸のなかではせめぎ合うものがある。

退屈に満足できたら、どれだけ幸せだろう!!
って。
楽になれるだろう、楽になれたら!!
でもわたしはきっと絶望してしまう。感じることを止められない。

さて今日も夜は感じる時間へと突入していこう。

なんかどきどきする。





感じる時間

昨日からはじめた、夜30分〜1時間くらい、ひたすら、極力思考せず、感じる時間をつくること。

気功やら音楽やら、
そしてやっぱり香り。

考えることをやめると、霧が晴れるように不安や悲しみが遠のいていく。

香りに溺れてます。

いま流行りのメモリーオイルも手に入れたけど、やっぱりアロマは最強の相棒で、身体への響きかたがだんぜん違います。

とにかく一本一本、身体が反応していきます。「そうそうそうなの〜」「うん、わかるわかるそのニュアンス!」て感じで、オイルとおしゃべりしてます。
お腹にずどーんと響くもの、眉間から頭頂へスコーンと抜けてくもの、爽快なもの、キラキラときめくもの、濃密色っぽいもの、秘密めいたもの、神秘的なもの、優しい優しいもの、シリアスなグリーンのもの。

わたしのエネルギーに一本一本オリジナルの、波紋を描いていきます。

やっぱり香りが好きでたまらない。

どうにもこうにも好きだ!!惚れ直してます。

しかし、一本だけすごい身体が拒絶するオイルがあります。
f:id:ayutann:20170228084955j:image
ブルータンジー!!!

(甘ったるくてねっとりと、わたしの内蔵の急所をついてきます。胆のうあたりを突かれるような、、)
嗅ぐと、えづきます。笑
100パーセント、えづきます。
オエッ!

それが面白くてまた嗅いで、えづきます。笑

今年はもすこし仲良くなれるかな。