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台湾で好きになったもの、続々。

旅行
台湾で好きになったもの、その6。
切り干し大根いりふわふわたまご焼き。
写真が、、無い‼︎
厚くまぁるく焼かれた、出汁のきいたふわふわのたまご焼きに切り干し大根のカリカリした食感が、クセになります!

台湾で好きになったもの、その7。
『蔡蘭家厨』
地元の人による地元の人のための家庭料理のお店。
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カラカラと網戸をあけて入ると食堂になってて、いまでは日本語のメニューもあったが、前は人数にあわせておまかせでご飯がでてきたという。
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青菜炒め、はまぐり炒め、鶏肉の梅炒め
うまぁーい!!すごい優しいけどしっかりした味、うまぁーい!余計なものがない。今回の旅中、1番目に行ったお店でそして1番美味しかったかも。最高です!


台湾で好きになったもの、続。

旅行
台湾で好きになったもの、その3。
豆乳朝ごはん。
肝心の写真を撮り忘れたが、最初の朝は有名な阜杭豆漿(フーファンドゥジャン)に行った。
すこい行列で1時間も並び、やっと注文カウンターにたどり着く直前にメニューが手元にきて、考える暇なく注文の順番がきてしまい、すごい勢いで「はい甘いのしょっぱいの?!」と投げかけられる。「あったかいの冷たいの?!」とも聞かれたようなきがする。ものすごい混みようだからどんどんさばいていこうとする店員さんに食い下がって、何とか注文した。あんなに待ったのに、注文を考えるのに与えられた時間が無さすぎてびっくり!
甘いのは、お砂糖をいれた甘い豆乳(あったかい。)しょっぱいのが豆漿といって、出汁に豆乳を注いだもので、出汁の熱で豆乳がフワフワになるのだ。小エビとかが入ってて、優しい味!
出汁の味はお店によってちがっていて、写真はまた違うお店のもの。ここのは揚げパンと、梅も入ってて酸っぱいアクセントがあった。
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食べ物の写真とるのは苦手!でもうまあーい。

台湾で好きになったもの、その4
ジーローファン、ルーローファン。
梁家嘉義鶏肉飯というお店の
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豚がルーローファン、鶏がジーローファン。
両方ともご飯にかかるタレが美味しくて、ペロリでした。ご馳走さまでした。

台湾で好きになったもの、その5。
タピオカミルクティー。
わたしは初めて飲んだけど、これって紅茶じゃなくてウーロン茶なんですね!
甘さも4段階くらいのパーセンテージで選べて、おなかいっぱいだったのでほんのり甘い「30パーセント」にしました。店先のベンチでほっこり。
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台湾ですきになったもの。初台湾!

旅行
1月、はじめて台湾にいった。旧正月を控えて台北では年末の雰囲気で、まるで上野アメ横のような通りは、お正月に食べるお菓子や食材を買う人たちですごい賑わいで、 活気があった。
気温は、旅行中はだいたい13〜15度くらい。そこそこ寒い。でもお天気は良かった。
ここでの日記は、台湾を知る人には定番ばかりで何も真新しいものはないけど、実際ほんとに好きだ!と思ったものを並べます。

台湾で好きになったもの、その1。
豆花(スイーツ。)
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あずきのスープにタピオカやモチモチのタロイモの白玉みたいなやつ、そして豆花という台湾のお豆腐が入っていて、食感と味が好きなものばっかりで、たまりません‼︎
あずきのスープが甘すぎず最高!お茶がなくても、全部飲み干せるさらさら具合いで、もはやこれが飲み物。水分補給可能。
旅行中ハマり4回くらい食べたけど、お店によってトッピングの種類も違うようで、まだまだ開拓したい。東京でも探したい。パイナップルケーキより豆花を東京でもたべたい。でもあの気候だから美味しいのかなあ、

台湾で好きになったもの、その2。
故宮でみた女官か何かの像と、はじめてみた満州語
ここは小学生並にさらっとですが、故宮博物院で有名な翡翠の白菜と、角煮より印象に残ったのは、なんとなく柔らかないい感じの立ち姿の女性像。いい動きしそう。後姿が雰囲気あって良かった。
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それから、こちらは酉年にちなんで鳥の図鑑で、漢字のとなりが満州語だそうだ。
満州語は漢字と全然ちがっていて、まったく見たことのない文字だったので新鮮。
中国ぽくなくて、ペルシャとかイスラムみたいな雰囲気なので印象的だった。中国=漢のイメージ強すぎる。

つづく

とりあえず、明るくいこう。

diary
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夕方職場で、同僚の人が「いま月がきれい」と教えてくれた。
自分の席で立ち上がってふりむくと、薄青い空にオレンジがかった大きな月が音もなくそこにいた。

刻々と空の色がかわり月の色もかわり、雲も動いていたので、振り返って見た瞬間が1番きれいだなと思った。

月が大きくみえたり小さく見えたりするのは目の錯覚で、
もしその時に5円玉が手元にあったら、その穴を月にあててみると
月はいつでもその穴の大きさだそうだ。

手を伸ばして片目をつぶって、5円玉の穴からのぞくと、大きかった月がしゅっっとそこに収まった。不思議。

綺麗で不思議なものはいいな。贅沢だな。

とりあえず、明るくいこう。
心持ち、明るく。
満月をみて思いました。


(100個目の記事。)
おまけ
タイのスイーツ、ブアロイ。(↓まいたん作)
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ブアロイは、タイ語で「満月」だそうです。
(カボチャを白玉に練りこんだもの。)




きょうは休日、七草の日。

diary
休日のひとり気ままなお散歩。
公園でシメを発見。(写真は撮れず。)秋ごろからくるのだそうだ。
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ツグミもいた!
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おやおや、たたずむ猫の後ろ姿。
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いいとこ見つけたね。
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そのあと河原で飼い主と同じ髪型の大きなアフガンハウンドが、急にこっちに走ってきて、すごい迫力!テニスボールをくわえた口先で私のおしりをツーン!としてUターンしてった。可愛かった!なんか、気が合う犬がわかってきた。離れていても、こっちに興味を持つかどうかがなんとなくわかる。
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↓この写真のどこかにイソヒヨドリがいます。
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久しぶりにバードウォッチングしちゃった!
見るときは自然に目にとまるものだ。鳥たちは姿を見せてくれるのだ。
酉年らしい休日である。

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かえって七草粥ならぬ、七草フォーをつくった。
ワンチャイには物足りなそうで食後にバリバリせんべいを食べていたが
母マリリンはすごく喜んでスープも飲みきってくれた。






チョコを食べて、ダンスを踊ろう!

diary
去年はじめてあった友達の友達、Tスとは、
お互いに占いとか神秘的なことがすきで、
お茶でもして話しだすと、はじめて会ったというのに2人で2時間くらいはあっと言う間にたつ!

こないだは、銀座で優雅にお茶しながら(ともすは内面の切れ味とはうらはらに、穏やかで優雅な雰囲気がある。←こんなこと書いていいでしょうか?笑)、
ゲッターズ飯田さんの占いを見せてもらった。

自分のことばかり書いてしまうが(自分のブログなんだからいいんだ!)
なかなか当たっている印象で、
1番記憶に残ってるのが、

「いつも遊びの事で頭がいっぱい。なんでも面白がることで運がひらけていくので、深刻にならずに、大好きなチョコを食べてダンスをしましょう!」

チョコでも食べて、ダンスしよう!

いーねそれ!それいーね!

《⭐️チョコを食べて、ダンスしよう⭐︎》

キニイッタ!!

ブログのタイトル、
《かえってきたcuicuidiary〜チョコでも食べてダンスしない?〜2017》

にしようかな。
なんか、アーティストのツアーのタイトルみたい!*\(^o^)/*





夢はインスピレーション、幸せは実感するもの

diary
ブログって面白いのは、見ず知らずの人でも、考えに共感できたり共鳴できるものがあれば、交流できるということ。

色んな生き方を発信する人がいて、
もう突き抜けててバリバリ「成功のひけつはこうよ!」とハウツー的に発信する人もいれば、
試行錯誤しながらもでもたぐいまれなる行動力で懸命に紡ぐ日々を素直に発信する人もいる。

私はこの後者のような人に共感を覚えて、文をかわしてみた。
真剣に考える。幸せってなんだろ?夢って?

交流するうちに私も考えをめぐらす。そして思った。
夢は自然と心に宿るインスピレーション、幸せはそれを形にする時に感じる、実感するもの。

お正月からシュミットさんの音楽をずーっと聴いてて、自分のイマジネーションの中で憩って、それが私にはほっとする幸せな時間で、そんな時にポッと何か思いついたり、自然と思い描いていたりする夢。
夢の原点は、幸せ。
幸せという実感(安心にも近いかもしれない)を感じないと、夢ってふくらまない。

幸せ感のない夢、目標って、ほんとに叶えたいこと?「こうなれば幸せ」ということは本当は無いのかもしれない。それって順番が逆じゃない?
今の幸せから描くのが、夢のような気もするから。

「夢をみることそのものの幸せ」
と、交流したブロガーさんがいっていたけど、素敵だなとおもった。心はいつまでもどこまでも自由。夢をみることができる幸せが私たちにはある。

夢ってそんな大それたことじゃない。
けど、思いついたとき必ず、
「いーね、いーね!それいいね!」と心の中で歓声があがる。笑
夢というか「素敵な思いつき」ともいえる。笑

たとえば、2016年後半、
私は友人主催のタイ料理教室でパッタイやブアロイをならった。
そして、これをみっちょんちで引越し祝いにつくろう!みっちょんもタイ料理好きだし!(いーね、いーね!)
とひらめいて、数週間後、形になった。
こんなに素敵に!笑
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思い描いたことが、形になるのってすごく楽しかったな。こういうことの積み重ねで人生をアートにする!

そして夢は自分の行動に基づいて生まれるので、とりあえず行動はあるのみ。もっと大きな夢を見るためにも。

と、とりとめもなく思う2017年。

⭐️おまけ⭐️
〜私が出会ったことば〜
「私たちは想いを形にするために生まれてきた」by 蝶々