かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

明けまして おめでとうございます

自分について、愛されるまでは愛さないと、かたくなになっていたなぁと。自分から愛することが出来る、と気持ちが明けました。自分も人も。そうしたらびっっくりびっくりなことに遭遇して、憧れの、あの曇りのない透明な、私の前を歩いていく先輩!!とひそ…

知らなかったこと

無意識のうちに、わたしにとっての優しさとはこういうもの、とか、愛されてるというのはこういうこと、と形が決まりきっていると、 それしか受けとれなくなって、優しさや愛情の設定は人それぞれなのに、目の前にたくさんの優しさがあることに気づけなかった…

平成、一般参賀。

1月2日に、はじめて皇居の一般参賀に行ってみました。2017年は皇室のニュースが多かったせいか、この日は平成最多の12万人が訪れたそうです。相当待つ事を覚悟して、暖かいお茶を水筒に入れてもっていきました。 桜田門から入ると、手荷物検査があり、水筒…

年賀状2018

92年に親戚のおばさんが、写真をみながらサラッとうちの犬を描いてくれて、それを横で完成するまで見ていた小学生の時のことが忘れられません。去年、その時の絵をおばさんが思い出して送ってくれて、今年年賀状デビューさせました。ビーグルで、ダンボとい…

生命力

葉がいっきにおちて、あらわになった骨格。 桜の散りぎわは潔いというけれど、イチョウも見事なものだ。その骨格は圧巻である。素晴らしい。葉のついていた部分が、枝から少しずつのびて、リズミカルな凹凸になっている。 ピコピコピコと、その等間隔の凹凸…

染まる

雪のごとく落ち葉の降る 夜に木の下で落ち葉に埋もれてしにました金色に染まって、不思議と寒さもわすれて 疲れが溶けて流れた。 肩が軽くて、目の下の痙攣もとれた無くそうとしても子ども心はなくせないものです。

扉を閉めてまた旅にでる。

12➕1人で1カ月旅をしていた。 みたいな気持ちで、 1カ月続いたhidekoさんのクリスタルヒーリングのクラスが終わりました。愛のムチをくらってもくらっても、立ち上がったね私たち! と石女子で最後に盛り上がりましたが、 本当は最後のクラスは涙腺崩壊して…

気配

このあいだ、仕事が終わって外に出て夜空を見上げると、そこにはピーーーっと動く星があった。その迷いのない動きから、衛星かなと思った。 最近は安価な小型の衛星も打ち上げられるらしいから、たくさん飛んでいるんだろうなぁ、となんだか知った風なことを…

魔法は、ないよ。

昔は、なんのために生きているのだろうとか、思うことがあった。 私はファンタジーが大好きだから、古代の大陸とか、宇宙人とか、エンジェルとか、そういうことがでてくる話は大好き。でも、エンジェルのことを教えてくれた先生がいった。 「よく私の使命は…

違和感のわかる、大切さ。

人の成長は、自分を客観的に見れるようになることだと思います。そして少しずつ器を広げていくことだと思います。 人は成長していこうと思うと、同じことを同じやり方でやり続けたら、楽しくなくなる時が必ずきます。でも、本当の「楽しい」を知らないと、「…

コジコジも同じきもち?

「コジコジ、キミ将来一体何になりたいんだ?それだけでも先生に教えてくれ。」「コジコジだよ。コジコジは生まれた時からずーっと、将来もコジコジはコジコジだよ。」わたしが言いたいことと同じ!友達になれそう。 ( ̄▽ ̄)

なりたいものが、わかったゾ!

わたしは、わたしにしかなれない わたしになりたかったと気づいた。いつも教わることは、わたしの中で「答え合わせ」で、ほんとうは教わることに意味はなかった。資格とか講座が世には溢れているので、 教わったら何かになったほうがいいような、 何者かにな…

ベスト⭐️旅アワード✈️

色々と旅行記を綴ってきましたが、 個人的に振り返って楽しかったマイベスト旅アワードを書きたいと思います。ベスト⭐︎プランニング大賞⭐︎ 『島根、阿部家と奥出雲の旅。』です 奥出雲パワー⭐️でヘソ浴 - かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessay…

ヨシナガムチゴケ

苔を見にいったときに、科学博物館の先生がすごく面白い苔のカルタをつくっていて、みんなでそれを読み上げたりして、色々名前を教わった。素人には一回じゃ覚えられないものも多かったけれど、ふとした時に名前が頭をよぎって、あっ覚えてた!と思うものも…

女性性

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨ タマオキアヤさんのブログより抜粋。 この説明、身に覚えありまくりです。思わず写メりました。 『それぞれの時代。』 それぞれの時代 - かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。いつも次のマイブームがくるとき、「次の船がきた…

北八ヶ岳で苔を見た。

友人に誘われ、北八ヶ岳の苔の観察会に行ってきました。 な なんと! なんと!なんと! 小さき宇宙の世界。地味だ!!地味!! 地味だけど、森の始まりの姿をみた。 アイスランドにいったとき、そこは溶岩の上を覆ういちめん苔の大地だった。 苔は光合成によ…

どこでもドアかとおもった。

ずいぶんと寒い日が続いております。 いよいよ冬だ、と思い、週末にヒーターと冬物を取りにいくね、と実家に連絡をしました。 すると、母マリリンが、水曜は暇だから、ヒーター先に届けようか?と言ってくれて、ランチに会う約束をしました。 すると、火曜の…

孤独は自分への違和感。

「孤独は完全にまぼろしです。」 と聞いたことがあったけど、 でもどうしても寂しくて孤独だなあ!と思うことがあった。 そういう時はきまって、うまくいってないのは自分だけで、みんなわたしより幸せなのだろうなぁと思って疑わないような思考回路になって…

ヒーラーになるのならないの?

むかし、正社員だった会社をやめたときに、何かなりたいもの、やれそうなことがあるとしたら、ヒーラーだなぁと思った。 自覚してなくても、自然とそういうことにばかり興味がいったし、リフレ、アロマ、気功、色々習った。 はじめたてのころ、サイキックの…

仕事は必要だ。

イルカ御神託 『世界はキミを待ってるよ!』 いばや通信を読んでいたので、このあいだ坂爪さんの運営するごちゃまぜの家に遊びに行ってきました。 友達と友達の子と、3人で八景島シーパラダイスに行った帰りに寄ってみました。 (やっぱり鴨シーがNo.1なのは…

柴犬には見張り台が似合う

昔会った、忘れられない犬。 柴犬のしょうた。 少しだけ遊んで、別れるとき、 いつまでも見張り台から見送ってくれていた。 なんど振り返ってもこちらを向いてりりしく立っている! 柴犬て、洋犬みたいにじゃれたり甘えたりしないし、あんまりベタベタ触られ…

それは秋分の日だった。

今の街に越してきてから、私は時々お花の教室に行くようになった。 駅前に個人の先生がやってる教室があるのだ。 私はものすごく不器用だけど、まえにリースを作った時は楽しかったし、新しい街に知り合いが欲しい、という気持ちもあって、思いきって行って…

京都めぐり。

のどかな大原。キンモクセイの香りが満開。 昔はあんなにお寺が好きだったのに、今は変わった。 5年前くらいまでは仏像が好きだったので、 「お寺には色々あるけど、神社には何もない。」と思った。 それが今では、 「神社にはすべてあるけど、お寺にはあん…

まじめは幸せになれない。

「書く」ことは私にとってセラピーだ。書いて書いて書いて、ノートに三ページ四ページかいて、気づいた。 いつも何かあると、 「わたしが未熟だから」「きっとわたしが至らないから」「もっと成長できれば」 と自分をせめて、それで終わってた。 自分のせい…

湯ノ峰温泉からの、京都へ。

参拝を終えてバスに戻った。玉置神社は社務所に有名なふすま絵があって、先生ともう1人の女性はそれが良かったそうだ。三者三様の楽しみ方をして、同じバスに揺られ村に戻る。 十津川温泉から今度は湯ノ峰温泉を目指す。 バスは外人さんが多かった。(「yun…

玉置神社へ参拝

朝ごはんを食べていると窓の外に野うさぎがみえた。きのう大斎原の河原で、小さなころころしたフンをたくさん見ていたので、やっぱり!と思った。 また宿の送迎で十津川温泉駅までいく。するときのうの運転手さんがいて、「このセンセイも行くらしいわ」と、…

熊野から十津川へ〜空の上から吉祥予報〜

東京は小雨ちらつく日だった。 普段は目覚ましなんかかけないので、早起きのためにアラームをセットしたら、いつ鳴るのか気になってねれなかった・・! 飛行機からは、綺麗な富士山が。 やっぱり富士山、好きだなあ。登りたいとは思わないけど、、 大きなも…

十津川村、玉置神社へのアクセス。

奈良の奥深く、十津川村の温泉にいつかは行ってみたいと思っていたけど、いつかは、と遠くにある感じがしていた。けれど今回奈良の地図を眺めていたら、急に十津川と玉置山山頂の玉置神社が手の届きそうなところとして目の前に迫ってきて、行きたい、と強く…

ファンタジーという形をとって私の魂の自由が炸裂。

昨日、熊野〜十津川〜京都の旅から帰ってきた。 今回は、十津川村の玉置神社に急に行きたくなって、よばれるように行って、無事遊んで(参拝して)きた。玉置神社は素晴らしかった。 私はまた、はじめてインナー風水太極拳に出会ったときのような、あの不思…

ほんとに棒が好きだった。

『すべてつながった。』で書いたのですが、 すべてつながった。 - かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。 小さいころからほんとに棒が好きでした。 母にそのことを話すと、 あ「じつは小さいころから棒が好きだったんだよね」 マ「好きだっ…