かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

新緑のアンドロメダ

不安定な春が終わり、緑がもえだす。

アロマの時代に、不思議な女の子と仲良くなった。

とある、1日のワークショップ(レインドロップ)で出会った彼女は、少々サイキックで、人の過去世(前世)をみることができて、いくつか持つ仕事のうち、そういうカウンセリングもしていた。

そんなことを抜きにしても、音楽とお料理が大好きな彼女と何となく波長が合ったので、仲良くなった。

ある日、そのあやのちゃんはレインドロップを受けに我が家にきてくれた。

そしてそのあとで、不思議なことが大好きなわたしはさっそく聞いてみた。

「ねぇねぇ、わたしの前世てわかる?」
ときくと、
「ふぇ〜と、それはいつの?地球にくるまえのはなし?」
(あやのちゃんは割とホエ〜〜としているが、やるときはやる感じの不思議な子だ)
「えっ??地球にくるまえとかあるの??!」
メイドイン地球じゃないの?想像以上に予想外です。

「うん、あるよ〜。あゆみちゃんはたぶん、シリウスかな。」
「へぇ〜シリウスかぁ。どんなとこなの?」
「え〜とねぇ〜〜、紳士淑女がいる都会な感じのところ。シルバーぽいていうか、、あぁなんて伝えたらいいんだろ。いま見えてるものをそのまま画面に映し出せたらいいのにっていつも思う。。」
「(都会なところかぁ。芸術の星が良かったなぁ。)ねぇねぇ、あやのちゃんはどこからきたの??あやのちゃんも、シリウス?」
「わたしは、たぶんアンドロメダ。」
「アンドロメダ!そこはどんなとこなの?」
「んとね、植物とか緑がたくさんあって、5月の気候みたいなところ。」
「へぇ〜〜、それもすっごく素敵だね。なんかあやのちゃんがアロマ好きなのがわかるよ。」
不思議な不思議なあやのちゃんの世界。

もうすぐ、緑もえたつアンドロメダの5月だなぁ。
と、思いを馳せてしまいました。