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分かってない。

diary
何度もきいたことがあって、
「それは知ってるよ」と思ってたことを
急に身体で理解すると、「あぁこれか!」と納得感が格段にちがくて、「あ、わかってなかった!」とびっくりする。
本当の理解は体感を伴うものだなぁとおもった。

「分かってる」と思うことと、
「わかる」ことは
ぜんぜん違うな〜!
と知った。

「分かってる」は、わかってない。
でも「分かってる」と思うときには、分かってないことが分からないものだ。


わたしは何も知らないが、何も知らないということは知っている(『無知の知』)
と言ったそうだけど、
ほんとにその通りだ。
そんなことを言えるなんて、ソクラテスさんも大したものだ。(←さくらももこ風。)

分かっていないということを
知らなければ、
本当に目の前のことを
知ることはない

だから、本当のことを
あらわす言葉はシンプルなのだ

「そんなこと知ってるよ。それで?」と言いたくなるくらい
平凡な言葉なのだ

でも、本当に知ると、
きっとそういう言葉にしかならないのだろう

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