小さいけど素敵なこと

小さいけど素敵なことは、ときどきおこる。

毎日乗ってる電車から、天気のコンディションによって富士山がみえることを発見した。
それから毎日、今日はどうかな〜と、そのスポットを通過するときにおみくじでも引くような気持ちで臨む。
もしも見えたら、心のなかで富士山に思いきり挨拶する。晴れ晴れした気持ちになる。
でも、見えることを発見したあの日の富士山が一番綺麗だった。そしてその日は19才のCEOのお話を直接聞く機会があった日で、もう新しい時代が到来している・・と驚いた日だった。まだあの日を超える日本晴れ富士山は拝めていない。

それから、今朝は身体が香りを欲していたのに、アロマを持たずに出てしまい、渇きのようなものを感じていた。
ごったがえす朝の駅構内を歩きながら、たまらずあぁ香りが嗅ぎたい、、
ローズ、イランイラン、ゼラニウム、サンダルウッド、ローズウッド、
ローズ、ローズパフューム、ローズパフューム、と心の中で香りを嗅いだ時の感覚を広げていると、人混みの中ですれ違っただれかからふわっとローズの香りがたちあがったのだった。

一瞬のなぐさめにはっとして、感謝した。
無心に念ずれば、思わぬ形で叶うのだった。その方法と形は神様にお任せするしかない。