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インナー風水太極拳

タオゼン
先週末はタオゼンのインナー風水太極拳でした。

ワークショップの参加はたぶんもう5回目くらいだけど、一周まわってまた新鮮な感動を味わってしまった。

インナー風水太極拳をはじめて体験した日は、自分の1番良いところに光がとどいた感じがした。それはとても幸せな気持ちで、胸がいっぱいになった。
自分の1番良いところにふれることができて、分かち合うことができて、みんなと一緒に過ごした、という感じがした。
次の日に目覚めたときもその余韻が残っていて、何かに恋しちゃったみたいに、静かな感動が、さざ波みたいに寄せてくるのを感じた。

出会いはそんな感じで、
今回はまた、初日の朝、先生がちらっと私をみて、「もっとお腹のあたりふわっとさせて」と指摘したのをきっかけに、自分が身につけてた緊張や不安のかけら、身体を固くさせてたものに少し気づけたような感じで、また今までより身体の動きがしっくりきた。

しっくりきたときに、
「おじいさんおばあさんになっても出来る、車椅子になってもできる、どんな人も100パーセント生きる権利がある」という言葉が、胸にストンと落ちたきがした。
しっくり感を味わいながら、無心だった。
午後には、「今朝よりよくなったね。」と、先生てどうしてそこまでわかってしまうのだろう。他の人へのアドバイスを聞いていてもほんとにすごいと思う。

些細な心の動きは身体の動きにでるから、それをきちんと見てくれる師に出会えたのはほんとに幸せだなぁと感じる。

そんな先生と一緒にいるだけで、勝手に何かに気づいたり腑に落ちたり、1人で練習したのではなかなかないようなひらめきがあったりする。育てられてる。

そしてみんなと一緒に太極拳をして呼吸を合わせたりすると、「一緒に過ごした」という実感がより感じられるきがする。溶け合うようなコミュニケーションなんだなあとおもった。


「何十年後にやっても良いと思えなかったら基本としていみがない」
とのことで
これからも長くつれそって、自分を育てていこうとおもいました。

それで何十年後かにも、「やっぱりいいなあ〜これ」と思ってるかどうか楽しみ。