幸せの反対は?

幸せは何かの条件がそろうことじゃなくて、
感じるもの

感じる器がないと感じられないもの

幸せの反対は退屈

わたしは繊細で感じやすい
わたしは退屈が嫌いなようだ
幸せを感じないときは、ものすごい不安や焦りや悲しみや、虚しさや色んなものがおしよせる
そしてあれこれ考えている、未来をシュミレーションしたり、過去をなげいたり
思考に翻弄されてうごく、心は水のうねりのようだ

でもそれさえも、感じているのだから、退屈ではない

退屈は、いちばんいやだ
気づかずに繰り返すだけの、不感症のような毎日
それだけは嫌だ

たくさんの感じるものを、一つひっくり返せた時に
風が吹く
思いは昇華する
新しい空気が入ってくる

退屈からは、なにもうまれない。

退屈に1度絶望してみるといい。
だんだん楽しくなってくるから。

あーこわい!絶望なんて!
こわい!
でもこわいことにも腹の底でちょっとわくわくする。
けどやっぱり胸のなかではせめぎ合うものがある。

退屈に満足できたら、どれだけ幸せだろう!!
って。
楽になれるだろう、楽になれたら!!
でもわたしはきっと絶望してしまう。感じることを止められない。

さて今日も夜は感じる時間へと突入していこう。

なんかどきどきする。