かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

ほんとに棒が好きだった。

『すべてつながった。』で書いたのですが、

すべてつながった。 - かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

小さいころからほんとに棒が好きでした。

 

母にそのことを話すと、

あ「じつは小さいころから棒が好きだったんだよね」

マ「好きだったわよ〜、1歳半くらいからよ」

あ「えっ、知ってたの?!(そりゃそうか??)しかもそんな前からだった?」

マ「なんか得意そう〜な顔するのよね。目ざとくね、枝とか拾って離さないの」

 

とのことで、アルバムを見てみると、証拠写真がたくさんありました。

 その1

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得意げ!!ボールペン握ってます。

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ウンチするときも離さず、「出ました〜」のお知らせもしてます・・

 

その2

絵筆持ってます。

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その3

木の枝を拾って離さない

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その4

ハタキ!

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 その5

ゴルフクラブのおもちゃ

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 この時、同い年のいとこ(男)にあわせていつもより子供ぽく振る舞っちゃったな、と思ったことを覚えています・・

 

 その6

マスクマン!

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そして約30年後・・

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ワンド!

 

と、終始一貫しております。

果たして、この魔法のステッキの使い方は、まださっぱり分かりません。

 

が、

やっぱり『好き』は『思い出す』ことなのだと思います。そのうちワンドの使い方も、思い出す気がします。

 

※※※おまけ※※※

ワンドをみたワンチャイがひと言。

「足つぼ?」

 

ファンタジーを一切理解しないワンチャイの手にかかると、魔法のステッキも足つぼ押す棒になってしまいました。

 

「ちょっと返してっ!足につけないでよ!」

と言ってしまいました・・