かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

ファンタジーという形をとって私の魂の自由が炸裂。

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昨日、熊野〜十津川〜京都の旅から帰ってきた。

 

今回は、十津川村の玉置神社に急に行きたくなって、よばれるように行って、無事遊んで(参拝して💦)きた。玉置神社は素晴らしかった。

 

私はまた、はじめてインナー風水太極拳に出会ったときのような、あの不思議な恍惚感をまた味わっている。

充足感、新しい世界がはじまるような、幸せなきもち、なんだかじーんと感動して涙でてくる、悲しいわけじゃなくて、暖かい、

言葉にすると、

「大好き・・」

と、恋しちゃった!!また。

 

いったい何に?神様に?クリスタルに?旅に?

 

神社ですごした、ファンタジックな瞬間に、まさにファンタジーという形をとって私の魂の自由が炸裂した。それでまた自分の感性に恋をした。自分の生き方に恋をする、そんなこともあるのかもしれない。

ファンタジーのはじまりは、感じることを実行することから。「ふと思った」を信じて本当にやってあげた自分への猛烈な感謝。

 

時間は一定には流れていない。

一瞬一瞬、濃度をかえ、凝縮したその一時が、人をぐるっと変えてしまうことができる。

だから子供は急に成長する時がある。大人がまるでワードローブに隠れている一瞬の時、と思う間に、子供たちはその感性でまるで異世界のナルニアに行くような冒険ができるのだ。大人にもそれはある。

 

すべては感性で、時を超える。

 

だから心のままに、自由に生きろよ、それでいいんだよ。

毎日のこつこつと、そして変わる時は一瞬で変わるから、時を待てよ。

 

と感じた。

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