かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

魔法は、ないよ。

昔は、なんのために生きているのだろうとか、思うことがあった。
私はファンタジーが大好きだから、古代の大陸とか、宇宙人とか、エンジェルとか、そういうことがでてくる話は大好き。

でも、エンジェルのことを教えてくれた先生がいった。
「よく私の使命はなんですかとか、何のために生まれてきたのかと知りたがる人がいるけど、そんなものは、ありません!」
私は爽快な気持ちになった。
「いろーんな事を経験してください。体験してください。そのために、生まれてきたんです。何をしてもしなくても、あなたの自由なんです。」

スピリチュアルに対しての私の答え。

スピリチュアルとは、生きるための、自分を客観的にみるための智慧であり、いくら智慧があっても現実で自分のために立ち上がらないと、人生が変わらないのは当たり前です。
エネルギーやオーラや過去世は、自分を客観的に知るためのひとつの視点に過ぎないのです。(でも、自分とは思ったより大きな存在だということを感じられる面白い視点だとも思います。)

自分を客観的に見れてはじめて、人はそれまでとは異なる対処が出来ます。

スピリチュアルはそのために、大いに役立てればいいと思います。

けれど自分の全てを明け渡してしまうような、魔法はこの世にはないのです。魔法への期待をすてないと、魔法には裏切られるのだと思います。

人の意思ほど強い力はなく、意思のないところには魔法も効きません。