かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

人の評価と自分の幸せは全く関係がないなと思った件について

急に気づいてしまいました。
いま、ものすごく幸せであるということに。

充分暮らせる収入があり、
ワンルームだけど思い描いたような理想の部屋(駅近、セキュリティ、眺望、日当たりぜんぶ。)に住み、
好きなものも買える、習い事もできる、旅行も行ける生活。

仕事は休みもとりやすいし、これといってつまずくこともない、嫌な人もいない。

両親もいたって元気に好きなことをしている。


こんな有り難いことってあるだろうか。
なんでこの幸せをもっと自覚してこなかったんだろう?

いま、めちゃめちゃ幸せだった・・(放心)

先週は桜が満開だったので、毎日お昼は桜の木の下で食べ、夜も友達とお花見に繰り出しました🌸

何の不満もないや。。幸せすぎる。


すると、先週でこの職場を去る人が、「この会社は何もしてくれない」と不満をつのらせ、太田さんも若いんだから、こんな何も身にならない仕事のんきにしてていいんですか、と言っていたけど

その言葉は私には何も響かなかった。
それは少し前の自分の姿に見えたけれど。

学ぼうと思えば学ぶことたくさんあるし、何か身につけたいなら自分で動けば良いし、手の打ちようはいくらでもある。

だから急にそんなことを言われて、のんきに見えてるかもしれないな〜と思ったけど、
その事はまったく私には関係ないな・・と思ったのだった。

会社にすべて期待して依存すると、そりゃあつまらないだろうなぁ。

私にとってはこのうえなく有り難い、愛すべき職場である。

1日は24時間あるんだし。世界は広いんだし。

バランスとっていけるのだ。