かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

エッグタルト 前編

家族旅行て、それなりに大変です。
お互いの気づかいがから回って疲れることもあります。

去年末に香港に行ったときのこと。
今回は日帰りでマカオにも足を伸ばそう、となりました。

お昼ごろの飛行機で香港につき、まずお昼ごはんに飲茶を食べようとお店に入り、
なんだかんだしていると、15時くらいになっていました。

そこから、マカオ行きの船に乗ろうと港にいきました。
地下鉄の駅をでて、船の切符売り場がある建物はすぐのはずなんですが、少し迷ってしまいうろうろしていると、親切にも現地のおばさんが話しかけてきてくれました。

趣味の卓球を通じて日本人の友人がいるらしく、親切に道を教えてくれ、・・と、旅っぽいエピソードが私には起きていたのですが、
隣のワンチャイを見るとそんな話きいちゃいない、なんならおばさんが話しかけていることにも気づいていない、ひとりエピソード外にいました。

ワンチャイは1度来たことがあったので、自分で解決する気でおり、お父さん!この人が教えてくれるって!と話しかけてももう耳がしまわれていて、聞こえないようでした。

マリリンはワンチャイを追いかけ、
けっきょく、同じグループなのに、私だけおばさんに助けてもらい同じとこにたどり着く、みたいなよく分からないグループ崩壊に陥りました。

マカオ行きの船は近々なくなるようですが、とても混んでいて、乗るまでに1時間くらい並びました。

この時すでに17時ごろ。
いまからマカオって・・みたいな気持ちになってきましたが、もうここまで来たんだから、楽しくやろうっと、マリリン。
ワンチャイは、余裕よゆう〜〜、行って帰って楽勝でしょ〜とか言ってる。
何しにいくの?!行って帰るだけじゃないでしょ!!
そもそもマカオて私は興味ないって言ったじゃんよ!

とか言ってしまうともう終わるので、無言になる自分。

つづく。