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2016年おわり、2017年になりました。

diary
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新年明けましておめでとうございます。
2016年を無事に納めました。
今年もたぶんマイペース、でももう少しエキサイティングにいきたいな、と思っています。

暮れからお正月は、わたしは家族と過ごします。お墓まいりや買い出しとかバタバタ過ぎますが、そろそろ友達に会いたいです。
色々不器用ながら、わたしにも友達がいます。笑

と言いつつ、暮れに買ったBOSEのミニスピーカーを開封したおかげで、いまは部屋にひきこもって音楽きいてます。
新年に新しいものをおろすのは、すごくいいかも。
そして昨日買ったピアノの曲をかけたら(朝にきけてついでに太極拳にもあわせられそうな穏やかな綺麗なものがほしかった)、
自分の部屋の空気が外国みたいになった!
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ヘニング シュミットさんの『walzer』
ワルツからインスピレーションをうけてつくられたらそう、軽やかで静かで、心地よい。
(ヒーリングでもクラシックでもないのが好き)

音楽てすごいなあ。

と、部屋でお茶を飲みながら、
ピアノの下地に、
「ちょろちょろころろ、、」(お湯をそそぐおと)
「カタトン、、」(食器をおくおと)
合う!!

日常のおとがすごい綺麗にきこえる。ここはお寺ですか?笑

あーこのくらいの高さ大きさのテーブルほしいな、緑も置きたい、あのへんに。
となんか湧いてきた。

もしかして、ここでも充分に、もっと理想の暮らししていけるんじゃない??
もっと、お気に入りの素敵な空気つくれるんじゃない??

シュミットさんのピアノが急に、陽のうつろいや、窓の外の緑や雨の音や木の匂いまで感じさせてくれた、
どこかに行かなきゃ手に入らないと思ってた環境は、じつは自分のイマジネーションの中にあって、
そこで憩ってるいま。
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↑いま、ここにいる。

私はかなり静かな人間だと思う。

とりとめもなく、でも何となく心地よく、相変わらず試行錯誤はしながら
2017年もはじまります。




年の瀬に

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仕事納めのまえに、会社の窓から虹がみえた。
素晴らしい!写真ではわかりにくいけど、大きな大きな虹でした。
1年おつかれさまでした。
よく頑張りました。

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今日はお墓まいりで、壮大な富士山をみた。雲が晴れてはっきりと。富士山をバックにお墓まいりできるなんて、いいなあ。
昨日テレビでみた、パラグアイに住む日系二世の方が、はじめて日本にきて富士を見たときの表情が忘れられない。
山よ、富士よ。ふるさとよ。
墓石はユーカリとレモンのオイルを使ってみがいてみた。そしてお花にフランキンセンスを垂らしてきた。アロマで供養(*^^*)御線香とあわせて、届くといいな。

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帰り道、道ばたにブルーラグーンアイスランド)のリップが置かれていてびっくり!!(これを見て落としていたことを知る。)
いつの間にか落としていて、また誰かがこうやって置いといてくれてて、そしてそれにちゃんと気づいた!
霧島でのバスチケットもそうだったけど、
こんなことなかなかおきないと思うのに、またしてもどなたかに助けて頂いた。。

この世はたくさんの親切で出来ている!

2017年もそんなことを感じられますように。

よいお年をお迎えください。




楽しみをたとえると

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わたしは音楽が好きだ。楽しいことが好きだ。

今日はヤマネコくんと一日中、歌ったり踊りの練習したり、モノマネしたり、めちゃくちゃ楽しかった。
ぱぁ〜〜っと発散するような楽しさ、
どんどん盛り上がっていく楽しさ、アイディアがぽんぽん出てくる楽しさ、
これってめちゃめちゃ楽しい。
しかも遊びなのに、あの真剣さ!
やっぱりこういう時間もないとね!とおもった。

一方で、太極拳やヒーリングサウンズや瞑想は、とっても地味だけど、
たとえるなら大地に水をやって、それが植物の根に届き、じゅわ・・じゅわ・・と根が水を吸い込んでいくのを聴くような、そんな楽しさなのだ。
それは深い充足感というようなものだ。
もちろん毎回そんな感動があるわけではないし、何かを狙ってやるようなものでもなく、じつに意味のなさそうなことをたんたんとやることなのだ。目的や目先の利益のないことを心をこめてやる、というのは現代人にとっては難しいことだ。この忙しさの中では。
でもそれはたんたんとやるうちに、気づいたら見たことのない景色を見せてくれていたりするのだ。いつでも、今までより少し広く大きな世界に気づかせてくれて、はっとしたりする。新しい扉を開いていくような感じ。

人って、じつはそんな簡単じゃないよね?
ただただ、がははと笑えることばかりじゃ、ほんとは満足しないはずだ。
もっと深いところでのしみじみした歓びもあるはず、それを本能的に本当は求めているはず。
私はそう思う。

そうして自分を見つめてからまた楽しい遊びに戻ると、新しいアイディアとか、もうちょっと自信を持ってみようかな、という勇気とかが自分に芽生えていることに気づいたりする。

どちらの楽しさも私には必要で、こんな風に循環していくもののような気がする。

根をはり、しっかり充足し、
風にぱぁーっと葉や枝をゆらす。

しっかりした生活の営みのなかでこその、
楽しさだ。

楽しさ、愉しさ。

もっと知りたいのだ。知らないことを。
そして知るほどに、何も知らなかったことを知るばかり。

それが、たのしい。


インナー風水太極拳

タオゼン
先週末はタオゼンのインナー風水太極拳でした。

ワークショップの参加はたぶんもう5回目くらいだけど、一周まわってまた新鮮な感動を味わってしまった。

インナー風水太極拳をはじめて体験した日は、自分の1番良いところに光がとどいた感じがした。それはとても幸せな気持ちで、胸がいっぱいになった。
自分の1番良いところにふれることができて、分かち合うことができて、みんなと一緒に過ごした、という感じがした。
次の日に目覚めたときもその余韻が残っていて、何かに恋しちゃったみたいに、静かな感動が、さざ波みたいに寄せてくるのを感じた。

出会いはそんな感じで、
今回はまた、初日の朝、先生がちらっと私をみて、「もっとお腹のあたりふわっとさせて」と指摘したのをきっかけに、自分が身につけてた緊張や不安のかけら、身体を固くさせてたものに少し気づけたような感じで、また今までより身体の動きがしっくりきた。

しっくりきたときに、
「おじいさんおばあさんになっても出来る、車椅子になってもできる、どんな人も100パーセント生きる権利がある」という言葉が、胸にストンと落ちたきがした。
しっくり感を味わいながら、無心だった。
午後には、「今朝よりよくなったね。」と、先生てどうしてそこまでわかってしまうのだろう。他の人へのアドバイスを聞いていてもほんとにすごいと思う。

些細な心の動きは身体の動きにでるから、それをきちんと見てくれる師に出会えたのはほんとに幸せだなぁと感じる。

そんな先生と一緒にいるだけで、勝手に何かに気づいたり腑に落ちたり、1人で練習したのではなかなかないようなひらめきがあったりする。育てられてる。

そしてみんなと一緒に太極拳をして呼吸を合わせたりすると、「一緒に過ごした」という実感がより感じられるきがする。溶け合うようなコミュニケーションなんだなあとおもった。


「何十年後にやっても良いと思えなかったら基本としていみがない」
とのことで
これからも長くつれそって、自分を育てていこうとおもいました。

それで何十年後かにも、「やっぱりいいなあ〜これ」と思ってるかどうか楽しみ。

りんご湯だ❤️

旅行
今日(11/23)は日帰りで、小諸の温泉に。またマイナーなとこに出没!
中棚荘の、お風呂。
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この脱衣所から湯船まで隔てることのないふしぎなお風呂は、大名風呂というそうです。
自分のお部屋にお風呂があるようなふしぎな感じで、お姫様気分になりました!
隠さず言ってしまえば、わたしはお姫様気分(洋より和)になれるものにとても萌えます!!

りんご湯です❤️❤️
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うっすら硫黄の香り。水の匂いと音。水が好きです。
かなり長湯してヘソ浴もして、久しぶりに体がちゃんと「おなか空いた」といいました。

1人の時間はやっぱり大事。


このあと写真はないものの、旧軽井沢を散策。軽井沢のほうが空気がキラキラしてるというか、教会の雰囲気がして波長があいます。寒かったけど、冬生まれのせいか寒いのは好きです。軽井沢の空気に、だんだんキュンとしてきました。
楽しかった!
日帰り旅もいいものです。


小判のゆくえ、本当にほしかったもの。

diary
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岩鋳で買った黄金の小判は、
浅草の酉の市で、おさい銭として投げてきたよ!神社の人は小判みつけて驚くかな?
あんなに気に入っていたけど、なんだか今が使いどき!と思った。
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そして熊手をかいました。
売り場の人にかこまれ、名前を読み上げてもらって、三本締めしていただきました!

最近ずっとお金がほしくて、どうしたらお金に困らないかを考えていたけど、
よくよく考えたら、
わたしが本当にほしかったのは、お金がわたしにもたらしてくれるであろう、
「自由」と「安心」がほしかったんだな、
とおもった。

だから、お金のことはいったん忘れて、
「自由」と「安心」を感じられることを求めようとおもったよ。

ということで、ライフスタイルや、在り方など、いいなあ〜〜自由で素敵だなあと思う人に会ってみよう、と動いてみました。

つづく。








タイムトリップ☆岩手☆その2

旅行

大沢温泉山水閣は山間にある川沿いの温泉で、昔から湯治場として利用されてきており、あの宮澤賢治も幼い頃父に連れられ訪れたそうです。
今では山水閣は旅館と、古い木造の自炊部、それから橋を渡って川向こうの茅葺屋根の菊水館と3つにわかれており、お風呂は全部で7つ。
旅館に泊まりましたが、自炊部にも探検にいきました。その古いこと!
「自炊部」という名の通り、煮炊きのできる炊事場があり(「料理のできるキッチン」という表現は当てはまらない感じ。)宿泊のお部屋は廊下から襖一枚隔てた和室でまるで下宿所のよう、今にも寝息が聞こえてきそうです。低い天井からは切子の照明がぶら下がり、売店には納豆や野菜を売る冷蔵庫もあって、休憩所は本棚のマンガが「かくかくしかじか(東村アキコ)」なことでかろうじて平成なことが伝わるような感じです。
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朝にも散策しました。
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こちらが菊水館。
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公共スペースとプライベートスペースの距離の近さに、なんだかカルチャーショックでした!
昭和と今は全然違う時代のような気がして、同じ国でたった数十年の間に生活文化がこれだけがらりと変わっているのもすごいなと感じました。(それとも東京だけ?)
温泉もとても良かったです。
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福田パンは朝食べました。あんバターぎっしり!昔ながらのコッペパン美味しかったです。

お昼は花巻にでて、わんこそばを食べました。
駅の案内所で聞くと今日はお店が定休日と言われましたが、そのあと電話で確認したらイレギュラーに営業していたことがわかったそうで、案内所の方が走って私達を探してくれ、教えてくれました。とても親切!そしてラッキーです。
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ももクロも来たというお店で30杯食べました!
わんこそばは焦って食べるイメージでしたがそれは時間制限のあるわんこそば大会だそうで、普通に自分のペースで召し上がってくださいとのことだったので、途中休憩しようとのんびりお茶を飲んだら「休憩は無しですよ〜」「もう少しペースあげましょうか」と言われてしまった!でも思ったより食べれたので満足。

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そのあとは近くの、宮澤賢治の弟のお孫さんのお店という林風館でお茶をしてしめくくりました。

全体的に閑散としていた岩手の街よ。ところどころ木々の立ち並ぶ感じはどことなくミレーの絵のようなヨーロッパ風の雰囲気もあり、綺麗でした。そして昭和へのタイムトリップのような旅情に溢れた温泉旅行でした。