かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。

30代独身OLの日常のB面(尽きないファンタジー)を書いています。

シュミット!シュミット!!

ドイツのピアニスト、シュミットさん❤️
去年のお正月にはじめてきいてCDを買って。
2016年おわり、2017年になりました。 - かえってきた⭐️cui cui diary〜 ティータイムにessayを。
本当に本当に好きで
ぴったりでしっくりでなじんで。

すっかり私の一部になってしまった。
『woltzer』

全部口ずさめるし、自然とぜんぶ染み込んでしまった。

それで今年またお正月に、他のシュミットさんのCDを買い集めてみた。

わたしたぶん、シュミットさんの曲はしらない曲でも分かります。
自分のエネルギーとまったく違和感ないので、どれもこれも、本当に嫌なところがひとつもないのです。
ピアノ界のよしもとばなな的な・・!笑
音楽界の白飯・・・!!

これだけ聴いてみたけど、やっぱり
『woltzer』が1番好きです。
ひとつひとつの個性が際だって粒ぞろいです。
ワルツのリズムが大好きだなあ❤️と。

そして聴くたびにいつも不思議と、心の中に、木々の緑や森の小道や、陽射しの眩しさや、窓辺のぬくもりある景色が映像として見えてきて、日向ぼっこをしている気持ちになるのです。日向ぼっこって、ただあたたかさに包まれて何をするともなくて、何もせずとも満たされる幸せを感じられる瞬間ですよね。

きっとシュミットさんがこめたイメージが、あたたかな映像になって心にうつります。
作品のなかで雨や風や暗闇も時のうつりも透明感とともに表現されているなかで、
woltzerは幸せの結晶、という感じがします。軽やかさと、暖かさ、可愛らしさ。天国みたいです。



今年も変わらず、BGMはシュミット❤️シュミット❤️!!シュミットだ〜!!❤️


ティータイムにシュミットを。